お高い筆買ってきました!
いつもはAmazonで購入している油絵の筆、新宿の世界堂本店で選んでみました。
ナイロン製の筆は腰の強さ、エッジの切れが好きで何本も使っていますが、すぐに穂先が荒れてしまうのです。安いから都度買い替えていましたが、ちょっと待て!と。いい筆ってどんな描き味なんだろう、まずそれを知ろう!と思い立ちました。
平筆が好きなので、そのタイプを天然毛の筆を何種類か選んでみました。
※説明文は世界堂のHPから
「天然毛の絵具の含みの秘訣は、キューティクルにあります。獣毛にはキューティクルという階段上のひだがあり、そのひだが絵具を多く含み、伸びの良いなめらかな塗り心地となります。また、弾力性としなやかなコシの強さの理由は、毛の中が空洞になっているからです。竹がしなるように、獣毛の中空形状がしなりとコシ強さを生み出します。」
購入筆1.
コリンスキー:軟毛筆の代表的なもので、非常に高価な原毛。コリンスキーは、イタチ科の動物。
購入筆2
セーブル:イタチ科の獣毛をまとめて「セーブル」と総称されます。その中でもシベリアイタチの毛だけコリンスキーと呼ばれ、特別なものとされています。セーブル毛は、コリンスキー毛には多少劣りますが、絵具の含みと弾力に優れた高品質な原毛です。
購入筆3
アライグマ:毛質自体は非常に硬くコシが強いため、筆の「腰(弾力を支える部分)」を強めるための腰毛としてよく重宝されます。大筆の芯に近い部分や、油絵筆などに配合されることが多いです。
アライグマってどうなの!?と思いますが、豚毛筆は持っているので、とりあえず使ってみます!

